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ロード・オブ・ザ・リングを観る順番:LOTR と ホビットの完全ガイド
Moviebase のウォッチリストで使える『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』の観る順番。中つ国を描いた 6 作品を、公開順と時系列順の両方で解説します。
作品一覧
8.4ロード・オブ・ザ・リング
2001179 分
8.4ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
2002179 分
8.5ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2003201 分
7.4ホビット 思いがけない冒険
2012169 分
7.6ホビット 竜に奪われた王国
2013161 分
7.3ホビット 決戦のゆくえ
2014144 分
中つ国では観る順番が重要な理由
ピーター・ジャクソン監督の中つ国映画は、約 10 年を隔てて公開された 2 つの三部作にまたがっています。先に公開されたのが『ロード・オブ・ザ・リング』三部作 (2001〜2003)。『ホビット』三部作 (2012〜2014) は、その 60 年前を舞台にした前日譚です。そこで、スター・ウォーズのファンと同じ疑問が生まれます。「公開順で観るべきか、時系列順で観るべきか」です。
『ロード・オブ・ザ・リング』三部作は『ホビット』の映画化を前提とせずに作られたため、この答えは重要です。三部作だけで完結した物語になっています。
Moviebase で「中つ国マラソン」リストを作り、6 作品を好きな順番で追加しましょう。エクステンデッド・エディションは上映時間が大幅に長くなるので、余裕を持って計画してください。
公開順:おすすめの観方
ロード・オブ・ザ・リング三部作
『ロード・オブ・ザ・リング』 (2001、副題「旅の仲間」) は、中つ国と指輪、そして旅の仲間の使命を描き出します。映画史に残る見事な幕開けです。『二つの塔』 (2002) では仲間が離ればなれになり、戦いは全面戦争へと発展、ヘルム峡谷の戦いでクライマックスを迎えます。『王の帰還』 (2003) はノミネートされたアカデミー賞 11 部門をすべて受賞し、長い上映時間に見合う結末を届けました。
この 3 作品こそが観るべき理由です。史上最高の映画三部作のひとつとして、常に名前が挙がります。
ホビット三部作
『ホビット 思いがけない冒険』 (2012) は、若き日のビルボ・バギンズが、より軽やかで冒険色の強い旅に出る物語です。『ホビット 竜に奪われた王国』 (2013) は、印象的な竜との対決で物語のテンポを上げます。『ホビット 決戦のゆくえ』 (2014) は前日譚を締めくくり、『ロード・オブ・ザ・リング』の出来事へと直接つながります。
『ホビット』は趣の異なる作品です。スケールが大きく CG 中心で、1 冊の本を 3 本の映画に分けています。本編三部作の後に楽しむボーナスとして観るのがおすすめです。
公開順と時系列順
公開順 (おすすめ):先に『ロード・オブ・ザ・リング』、次に『ホビット』を観ます。作り手が意図した体験の順番です。『ロード・オブ・ザ・リング』三部作は『ホビット』を前提としておらず、先に観ることで中つ国への最高の入口になります。
時系列順:『ホビット 思いがけない冒険』から『ホビット』三部作を観終えてから、『ロード・オブ・ザ・リング』へ進みます。物語をすでに知っていて、時系列どおりに観直したい場合に向いています。
初めて観るなら、公開順一択です。『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のほうが完成度が高く、そこから始めることで中つ国を最高の形で体験できます。
Moviebase での整理方法
おすすめのリスト構成
ロード・オブ・ザ・リング三部作
『ロード・オブ・ザ・リング』『二つの塔』『王の帰還』。これが核となる三部作です。劇場公開版とエクステンデッド・エディションを分けて記録するのもおすすめです。
ホビット三部作
『思いがけない冒険』『竜に奪われた王国』『決戦のゆくえ』。前日譚のセットです。
エクステンデッド・エディション マラソン
究極のマラソンとして、エクステンデッド・エディションで全 6 作品を。約 20 時間は見込んでおきましょう。
中つ国ランキング
観終えたら各作品を評価して、自分だけのランキングを作りましょう。
出典について
ポスター画像の出典は TMDB です。この製品は TMDB API を使用していますが、TMDB による承認・認定を受けたものではありません。