
おすすめウォッチリスト
ウォッチリストに入れたいマーベル映画と観る順番
Moviebase のウォッチリストに欠かせない MCU の観る順番。『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』、そしてその先まで、必見のマーベル映画 9 作品を物語の流れに沿って紹介します。
作品一覧
7.7アイアンマン
2008126 分
8.1アベンジャーズ
2012143 分
7.7キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
2014136 分
7.9ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
2014121 分
7.6マイティ・ソー バトルロイヤル
2017131 分
7.4ブラックパンサー
2018135 分
8.2アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018149 分
8.2アベンジャーズ/エンドゲーム
2019181 分
7.9スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2021148 分
マーベルにウォッチリストが必要な理由
マーベル・シネマティック・ユニバース (MCU) には、15 年以上にわたって 30 本を超える映画があります。すべて観るのは大仕事です。大切なのは、押さえるべき作品を正しい順番で観ること。このリストでは MCU を、トニー・スタークの誕生からインフィニティ・サーガの結末までの物語をしっかり追える 9 作品に絞り込みました。
Moviebase で「マーベル 観る順番」リストを作り、これらを順番に追加しましょう。1 本ずつ視聴済みにすれば、物語の進み具合を記録できます。
効率のよい観る順番
フェーズ 1:土台
まずは 『アイアンマン』 (2008) から。トニー・スターク、MCU のトーン、そしてすべての作品をつなぐエンドクレジット後のおまけ映像という伝統がここで確立されます。次に 『アベンジャーズ』 (2012) へ進みましょう。ここで初めてチームが集結します。この 2 本で基本的な設定がそろいます。
フェーズ 2:単独作の傑作
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 (2014) は、スーパーヒーローが登場する政治スリラーです。引き締まった脚本と本物の緊張感で、MCU 最高傑作との呼び声も高い作品です。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 (2014) は MCU の宇宙編の幕を開け、インフィニティ・ストーンの物語を本格的に始動させました。しゃべるアライグマに観客が夢中になれることを証明した作品でもあります。
フェーズ 3:集大成
『ブラックパンサー』 (2018) はワカンダの世界を広げ、MCU 屈指の悪役を登場させます。『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017) は、コメディと宇宙規模のスペクタクルでソーを生まれ変わらせました。どちらもこの後の展開に欠かせない作品です。
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018) と 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (2019) がクライマックスです。それまでの作品のすべての要素がここで結びつきます。できれば続けて観てください。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 (2021) はマルチバースの扉を開くエピローグとして、MCU の次の時代へとつなげます。
Moviebase での整理方法
必見作品を観終えたら
9 作品を観終えたら、興味に合わせて広げていきましょう。
- 『ウィンター・ソルジャー』 が気に入ったら:政治ドラマをもっと楽しめる 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 を追加
- 『ガーディアンズ』 が気に入ったら:『リミックス』 と 『VOLUME 3』 を追加して三部作を完走
- 『ブラックパンサー』 が気に入ったら:続編の 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 を追加
- 『エンドゲーム』 が気に入ったら:Disney+ のドラマへ。『ロキ』 と 『ワンダヴィジョン』 は次のフェーズに直結しています
出典について
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