
ジャンル、気分、俳優、シリーズごとにウォッチリストを整理する方法
ごちゃごちゃのウォッチリストを、本当に使える仕組みに変える方法を紹介します。Moviebase で映画やドラマをジャンル、気分、俳優、シリーズなどごとに整理しましょう。
ウォッチリストが使われなくなる理由
1 つの巨大なウォッチリストが役に立つのは最初の 1 週間だけです。やがて、予告編で気になった作品、友だちのおすすめ、俳優を追いかけるための作品、シリーズの見返し、深夜 1 時にポスターが面白そうで保存した作品などが詰め込まれた置き場になってしまいます。
多くの人がウォッチリストを使わなくなるのはそのためです。問題は保存しすぎることではなく、すべてを 1 か所に入れてしまうことです。
実際に観る作品を決めるときの考え方に合わせてリストを整理すると、Moviebase はもっと便利になります。
目的は複雑なリストを 20 個作ることではありません。次に観る映画やドラマを早く選べるようにすることです。
細かいリストを作る前に、シンプルな土台を作りましょう。
- 次に観る
- 視聴中
- 一時停止中
- 見返す
- いつか観る
これで、保存した作品すべてに決まった置き場所ができます。この土台があれば、アプリを書類棚のようにしてしまうことなく、細かい分類を追加できます。
ジャンル別リストは、よくある分類ではなく、実際の視聴習慣に合わせたときに役立ちます。いつも SF、スリラー、アニメーションを行き来しているなら、まずそのリストを作りましょう。西部劇をほとんど観ないなら、無理に西部劇のリストを作る必要はありません。
使いやすいジャンル別リストの例:
- 今観たい最高の SF
- 週末に楽しむ犯罪映画
- 観たい話題の高品質ドラマ
- 気軽に観られるアニメーション映画
ジャンル別リストは、方向性は決めつつ、ある程度の幅も欲しいときに特に便利です。
気分別リストは見落とされがちですが、実は人が作品を選ぶときの考え方にぴったり合っています。たいていの夜、私たちは「どのジャンルを観よう?」ではなく、「今夜の気分に合うのはどれ?」と考えています。
便利な気分別リストの例:
- 日曜夜に気軽に観る作品
- 頭を使う SF
- ほっとできる映画
- 2 時間以内で観られる映画
- ダークなスリラーの夜
こうしたリストがあれば、延々と迷うことなく、数秒で観る作品を決められます。
お気に入りの俳優や監督が見つかったら、専用のリストを作れば、メインのリストに埋もれさせずにその作品を追いかけられます。大きなシリーズや映画のユニバースも同じです。
例:
- フローレンス・ピュー出演作
- ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品
- マーベル見返しの順番
- ミッション:インポッシブル マラソン
- ペドロ・パスカルのおすすめ映画・ドラマ
テーマを決めた週末や、じっくり取り組む長期の視聴プロジェクトにもぴったりです。
役に立つのは、実際に使っているリストです。1 年放置している作品は、優先度の低いリストに移すか削除しましょう。気分別リストが大きくなりすぎたら、より具体的な 2 つのリストに分けます。
ウォッチリストは常に新鮮な状態に保ちたいものです。少し手入れするだけで、頼りになり、ずっと使いやすくなります。
多くの人に合うウォッチリストの構成
実用的な構成が欲しいなら、次の形から始めましょう。
- メインの 次に観る リストを 1 つ
- よく観るジャンルのリストを 3~5 つ
- 実際の視聴シーンに合わせた気分別リストを 2~3 つ
- 俳優、監督、シリーズ向けの特別プロジェクトのリストをいくつか
手間をかけずに維持できて、しっかり役立つ構成です。
まねしたいウォッチリストのアイデア
Moviebase で特に使いやすいリストの例です。
- 友達と一緒に見る映画
- 観たい話題の高品質ドラマ
- 秋に観たいほっとする映画
- 隠れた名作 SF
- 最高の強盗映画
- 法廷ドラマ
- クリストファー・ノーラン監督作品
- 今年観始めるアニメシリーズ
- 休暇に見返すお気に入り
- 順番に制覇するシリーズ
整理方法の使い分け
| 方法 | 向いている用途 | リストの例 |
|---|---|---|
| ジャンル | 好きな分野の中で幅広く作品を探す | 今観たい最高の SF |
| 気分 | 今夜観る作品をすぐ決める | 日曜夜に気軽に観る作品 |
| 俳優 / 監督 | 作り手の作品を深掘りする | ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品 |
| シリーズ | 制覇とつながりの管理 | マーベル見返しの順番 |
理想のウォッチリストは 4 つすべてを組み合わせたものですが、それも次に観る作品選びに本当に役立つ場合に限ります。
続けられる仕組みを作る
よいウォッチリストとは、更新し続けられるものです。小さく始めて、選ぶ手間を減らす構成だけを足し、二度と開かないリストは作らないようにしましょう。
リストに入れる作品に迷ったら、ウォッチリストに追加したいおすすめ SF 映画 から始めて、どこまで観たか忘れずにドラマを記録する方法 もあわせてご覧ください。