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DC 映画を観る順番:バットマン、スーパーマン、ジャスティス・リーグの必見ガイド

Moviebase のウォッチリストに欠かせない DC 映画の観る順番。ノーラン三部作、DCEU、そして各ユニバースから独立した単独作品までを整理して紹介します。

7作品2005–20227.7合計上映時間17時間20分

作品一覧

  1. バットマン ビギンズ7.7

    バットマン ビギンズ

    2005140 分
  2. ダークナイト8.5

    ダークナイト

    2008152 分
  3. ダークナイト・ライジング7.8

    ダークナイト・ライジング

    2012165 分
  4. マン・オブ・スティール6.7

    マン・オブ・スティール

    2013143 分
  5. ワンダーウーマン7.2

    ワンダーウーマン

    2017141 分
  6. ジョーカー8.1

    ジョーカー

    2019122 分
  7. THE BATMAN-ザ・バットマン-7.7

    THE BATMAN-ザ・バットマン-

    2022177 分

DC 映画にガイドが必要な理由

MCU とは違い、DC 映画はひとつの統一されたタイムラインに沿っていません。バットマンには複数のバージョンがあり、スーパーマンの物語も別々に存在し、共有世界の外にある完全に独立した作品もあります。そのため DC は自由度が高い反面、わかりにくくもあります。『ダークナイト』のように単体で完結した傑作は予備知識なしで楽しめますが、全体像をつかみたいなら道しるべが必要です。

このガイドでは、押さえておきたい DC 映画 7 作品を、ユニバースと観る順番ごとに整理しました。

DC のユニバースごとに Moviebase のリストを分けて作りましょう。ウォッチリストが整理され、タイムラインが混ざる心配もありません。

ユニバース別の観る順番

ノーラン三部作 (まずはここから)

『バットマン ビギンズ』 (2005) は、ブルース・ウェインをリアルで地に足のついた視点で描き、スーパーヒーロー映画のあり方を変えました。『ダークナイト』 (2008) はヒース・レジャー演じるジョーカーが圧巻で、史上最高のスーパーヒーロー映画と広く評価されています。『ダークナイト ライジング』 (2012) は、このバットマンの物語に決定的な結末をもたらし、三部作を締めくくります。

この三部作は単体で完結しており、ほかの映画とはつながっていません。

DCEU

『マン・オブ・スティール』 (2013) は、現代版スーパーマンの誕生を描き、DC エクステンデッド・ユニバース (DCEU) を始動させました。『ワンダーウーマン』 (2017) は第一次世界大戦を舞台に、DCEU でもっとも評価の高いオリジンストーリーを描きます。この 2 本が共有世界のしっかりした土台になります。

単独作品

『ジョーカー』 (2019) は、ほかの DC 映画とつながりのないキャラクター劇です。心理ドラマとして完全に独立しています。『THE BATMAN-ザ・バットマン-』 (2022) は、ロバート・パティンソン主演で別のゴッサムを描いたノワール調の探偵物語で、こちらも完全な単独作品です。

ここが DC とマーベルの違いです。すべてを順番に観る必要はなく、それぞれのユニバースが単独で成り立っています。

DC はユニバースごとに整理する

DC 映画を記録するコツは、公開日ではなくユニバースごとに整理することです。巨大な DC リストを 1 つ作ると混乱のもとになります。リストを分ければ、それぞれの世界のつながりをすっきり追えます。

おすすめのリスト構成

1

ノーラン版バットマン三部作

『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』。単体で完結した物語です。

2

DCEU の主要作品

『マン・オブ・スティール』『ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』など、共有ユニバースの作品。

3

DC の単独作品

『ジョーカー』『THE BATMAN-ザ・バットマン-』など、共有タイムラインの外にある作品。

4

DC をもっと深く

DC 作品をひととおり探りたいなら、過去のバットマンやスーパーマン作品、アニメ映画も追加しましょう。

出典について

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