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自動記録と手動記録の違い: インポート、同期、スクロブル
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自動記録と手動記録の違い: インポート、同期、スクロブル

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手動でのエピソード記録、1 回限りの履歴インポート、自動スクロブルから選び、権限、取りこぼし、重複の確認方法も紹介します。

結論から

いくつもの場所で観ていて、何を視聴済みとするかを自分で決めたいなら手動での記録を使いましょう。過去の履歴を復元したいならファイルのインポートを使いましょう。対応するプレーヤーから新しい視聴をトラッカーに送れるならスクロブルが使えます。最初にインポートし、一部は自動で記録し、ときどき手動で修正する、という組み合わせが必要な人は多いはずです。

自分に合う方法は?

自分に近い状況を開いてください。各提案では利点と制約を説明しています。複数の選択肢が合う場合もあります。

映画館や、さまざまなアプリで観ている

手動での記録なら、プレーヤーとの連携がなくても、どこで観ても記録できます。記録するのを忘れないようにする必要があります。

シンプルな手動の習慣を使う
古い履歴ファイルがすでにある

インポートは、そのファイルにある記録を復元します。明日観るものを自動で記録してくれるわけではありません。

インポートの手順を確認する
対応しているプレーヤーやメディアサーバーで観ている

スクロブルなら新しい視聴イベントを送れますが、対象は対応している連携と承認済みのアカウントだけです。

自動記録を確認する

3 つの異なるデータの流れ

1

あなた → トラッカー

手動: 観たあとに、映画やエピソードを視聴済みにします。

2

古いエクスポート → トラッカー

インポート: ファイルに残っている過去の記録をコピーします。

3

プレーヤー → 連携 → トラッカー

スクロブル: 連携しているあいだ、新しい視聴イベントを送ります。

手動: 小さな習慣で、幅広くカバーする

映画館で観たあとは、映画を視聴済みにして、正しい日付を選びます。ドラマは、次のエピソードを観る前に、そのエピソードを記録します。映画とドラマの記録をひとつにまとめる方法のひとつが Moviebase です。記録ガイドもご覧ください。

この方法なら、配信サービスとの連携がなくても使えますが、あとから記録しようとすると忘れがちです。何を視聴済みとするかを決めておきましょう。映画を最後まで観た場合、途中でやめた場合、観直した場合は、それぞれ別の記録です。

インポート: 古いエクスポートを復元する

以前のトラッカーからエクスポートした ZIP や CSV があるとします。元のファイルは変更せずに残し、その取り込み元と形式に対応するインポーターがあるかを確認しましょう。拡張子が CSV というだけでは、互換性は保証されません。

  1. 取り込み元、エクスポートした日付、含まれている項目を確認します。
  2. 取り込み先が対応していれば、小さなサンプルで試します。
  3. 視聴日、評価、複数回の視聴、途中まで観たシーズンを確認します。
  4. 一致しなかった作品を確認してから、残りをインポートします。
  5. 新しいライブラリのバックアップが確認できるまで、元のアーカイブを残しておきます。

Letterboxd のインポートに関するドキュメントを見ると、識別子と日付がなぜ重要かがわかります。Simkl のインポートページでは、取り込み元ごとのインポーターと、カスタムファイル用のインポーターが分かれています。これらは取り込み先のルールの例であり、同じファイルが Moviebase で使えることを約束するものではありません。

以前のトラッカーから Moviebase へ移行する場合は、お使いのバージョンが提供している取り込み元と形式を確認してください。インポートへの対応は今後増やす予定です。このガイドに沿うためだけに、履歴を Trakt 経由にする必要はありません。

自動: 対応している視聴元を連携する

Yamtrack のリリースのドキュメントには、新しい視聴を取り込む Plex、Jellyfin、Emby の連携と、記録サービスからの定期的なインポートが載っています。これらは別の仕組みです。サービスからの定期インポートは別のライブラリをコピーしますが、プレーヤーのイベントは視聴の動きを送ります。

Simkl の連携ディレクトリには、利用できる自動トラッカーが載っています。WatchSocial の App Store の掲載ページにも、メディアサーバーや配信サービスとの連携が説明されています。具体的な設定方法、現在のプラン、対応デバイスを確認してください。どのアプリも、スマートフォン上のすべての配信サービスでの視聴を検知できるわけではありません。

連携する前に、どのアクセス権が求められるか、どのユーザーやプロフィールが記録されるかを確認しましょう。エピソードをひとつ試して、記録された日付とステータスを確認し、連携の解除方法も確認してください。別のプロフィールで再生した映画や、非対応のデバイスで観たものは、イベントが送られないことがあります。

記録がおかしいときは

見えている状態確認すること対処
エピソードが抜けている対応デバイス、選択しているプロフィール、接続状況手動で記録し、そのあと新しいイベントをひとつ試す
同じ視聴が 2 回表示される2 つの連携、または履歴インポートの繰り返し残したい記録をひとつに絞り、繰り返しがどう表示されるかを確認する
作品が早すぎるタイミングで視聴済みになった視聴完了の判定ルール、自動再生、同居している別の視聴者ステータスを修正し、可能なら連携の設定を調整する
インポート後に日付が変わったタイムゾーンと、ファイルに日付が含まれていたかどうか取り込み先を変更する前に、元の記録を確認する

これらはトラブルシューティングの確認事項であり、実際の失敗率を示すものではありません。取り込み先が既存の記録をどう扱うかがわかるまでは、アーカイブ全体を繰り返しインポートするのは避けましょう。

次のステップ

新しいサービスを探すなら、Trakt の代替サービスを比べてみましょう。Moviebase に移行するなら、乗り換えチェックリストをどうぞ。複数の自動連携を有効にする前に、視聴履歴の正本をひとつに決めておきましょう。

情報源と検証

執筆は Moviebase。上記にリンクした公式のインポートと連携のドキュメントを、2026 年 9 月 13 日に確認しました。手順は説明のための例であり、連携の信頼性、対応するサービスの範囲、インポートの成功率はテストしていません。連携する前に、現在のプラットフォームとプランの要件を確認してください。